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今まで成功してきた「人」のたった2つの特徴とは?


こんにちは、ラオ先生です。
毎日学校・お仕事おつかれさまです。
さて、僕の近くの地域では、冬休みも終わり、新年を迎えて多くの子供たちが小・中学校に行き始めました。 今年の「冬」はまだまだ続きます。
各自体調に気を付けながら、日々の生活を過ごしてもらえたらと思っています!! さて、今週のお話です。 いきなりですが、「お母さん・お父さんの幸せ」って何でしょうか? また、「子どもたちにとって幸せなこと」って何でしょうか??
少し考えてみてください。 「人の幸せ」というのは、人それぞれ違うと思います。
たとえば「お金持ちになりたい」という願望は、少なからず持っている人も多いのではないかと思います。私自身ももちろん、お金はとってもとっても大事だと思っています。笑 今回は、お子様それぞれが描いている「将来の夢を持ち、さらにその夢を成功させるための秘訣」を話すときにいつもお話しする内容があるので、そのうちの一つをご紹介したいと思います。

目次

******* 人は昔から、どのような人が「生き残って」きたでしょうか? そして、どのような人が「成功し、富を得られた」のでしょうか? 結論から言うと、「数学的知識・センスがあり、なおかつ「自分でとことん努力できる」人」です。 人は皆、「生き残っていかなければ」なりません。今の時代だからこそ様々な生き方があり、生活方法は多様化していますが、昔はそうではありませんでした。 例えば縄文時代や弥生時代。ご飯は自分で採ってこないといけません。大きい動物を狩猟しに行くとき、「どのくらいの人数で、どのように人を配置してマンモスを倒していくのか」を正確に分析でき、でかいマンモスを倒せる人がリーダーとなっていくでしょう。

そしてそのリーダーは、獲ったマンモス肉を仲間に分け与えるとき、多く貢献した人には多くの肉を、あまり貢献できなかった人には少量の肉を分け与えたでしょう。

ですがリーダーの一番の強みは、「一番うまい部位は自分で食べられる」点にあるんです。
この時代は、数学的センスを持ち果敢に獲物にチャレンジした者が、最後に一番おいしい思いをするということですね。笑 ではもう少し先に進み、江戸時代ではどうでしょうか? あの有名な「織田信長」の戦法は近未来的で「これは勝てない、すごい。」と言わしめました。

武田信玄を破った「長篠の戦い」を覚えているでしょうか?織田信長はその時、初めてポルトガルから伝来してきた「鉄砲」を活用し、「地方最強将軍と言われていた武田信玄」を倒しました。しかし当時の鉄砲は「火薬を詰め、火をおこし、引き金を引いて的を調節し、馬を狙って打つ。」この一連の流れで30~40秒かかります。さらに連射もできず、打てるのは1発のみ。これを使ってどうやって打ち勝ったのでしょうか。 織田信長は、鉄砲を持った武士を縦に10列以上並べさせます。一番前の武士が鉄砲を打ったら、瞬時にしゃがみます。そして次の列にいる武士が撃つ。撃ったら瞬時にしゃがむ。そしたら次の列の武士が撃ち・・・となり、一番後ろの列にいる武士が撃ち終わるころには一番前の武士は既に次の玉を撃つ準備が完了している、という戦法です。つまり、一発撃つのに30秒かかっても、チーム全体では3秒に1発は打てる計算です。横に100人いれば、命中率20%だとしても一分で400体の馬を倒せます。1時間で24000体です。 武田信玄の当時の軍事力は約1.5万といわれていたので、1時間もあれば打ち崩せる、ということです。(実際そんなにうまくはいきませんでしたが・・・)
それに加えて馬は、鉄砲に当たる・当たらないなど関係なく、「連続で鳴る鉄砲の音」にビビり、馬に乗っている武士の鞭打ちなど関係なく逃げていきます。これでは武田側も、戦うことすらできません。 織田信長は、この「鉄砲を撃つための準備時間」と「鉄砲音」を逆手に取り、「チーム戦」というリソースをうまく活用し戦術を立てていきました。いや、あっぱれです・・・。 こういった者が世の中の仕組みを作っていると思うと、納得ですよね。 つまり、世界や日本国内において「成功」し、「富」を築き上げ、「生き残っていく」人の特徴として【将来予測を正しく計算し、数学的な考え・根拠を持っていくこと。そして答えのない未来に対して果敢に立ち向かっていける能力があること】であると結論付けられます。 これを今の時代でいうと誰が当てはまるでしょう? そう、皆さんご存じのApple社創業者スティーブジョブスをはじめ、Amazon創立者ジェフ・ベゾス氏ら、世界的企業GAFAを作り上げた偉人たちです。 特にAmazon創設者のジェフ・ベゾス氏は「冷暖房もないボロ倉庫の中」からあのAmazonを立ち上げたんです。皆さんご存じかと思いますが、Windows97が発売された当初、世界は熱狂的なPCブームが来ましたよね。ベゾス氏は「10年後、絶対にPCで人は繋がり、モノと繋がり、PCの中で消費が行われるようになる」と考え、「自分が持っていた数的プログラミングの技術」を用いてAmazonを立ち上げました。 もっと身近で例えるならば、YouTubeで成功している人の多くも「将来はテレビよりもYouTubeの時代が来る」と思い挑戦した人であり、サムネイルは視聴者の「見たい」を促す表現になっていますよね?そう、“視聴者データ”をうまく活用できている人です。 実際、2019年の広告収入はテレビCM広告を抜いて「ネット広告」が堂々の1位となりました。 つまり、「これからの社会はどのように変わっていくのか」という「考える力」と「生活する人はこんな傾向・トレンドがある」という「数字データ」をうまく扱える人でないと、この世の中でうまく渡っていけるようにはならないんです。令和って怖いですね・・・笑 さて、そのために今頑張って勉強している「子どもたち」ですが、これらを踏まえてもう一度考えてみてください。「計算とか、数学とか、すごく嫌い・・・今勉強している事って、将来何に使うの?」という言葉について。 それは実は、将来“最も”使うであろう「あるもの」を捨てていることになるんです。

この続きは、次週のnoteにてお送りしていきたいと思います。後味が悪く申し訳ありません。。 今週も、お疲れ様でした。最後までご一読いただき、ありがとうございました。
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