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朝に勉強する10分が、どれだけ子供の学力を伸ばすのか?

皆さん、こんにちばんは。
今日も1日、生活お疲れさまですね。今週で平日終了です。ゆっくり休んでくださいね、ラオ先生です。
さて、本日は【朝に勉強する10分間】が、子どもに与える最高のスパイスになることを伝えていきたいと思います。


 


朝の10分の勉強は、夜の1時間の勉強よりも非常に大きな効果があると私は思います。
理由は、「夜に勉強することよりも大きな効果が、“勉強以外”でも生きてくるから」です。例えば以下のようなこと。

⑴ 「朝の勉強」で「頭を起こす」ことで、[学校での先生の話]がしっかりと頭に入る

⑵ 夜まで勉強が出来なかったときの「焦り」「心配」が全くなくなる

⑶ 朝から起きて、頭に負荷をかけているから夜はちゃんと眠くなる

⑴から解説すると、学校での勉強ではなく、[学校の先生の話]が大きなキーポイントになります。

正直、学校で習う勉強内容なんてどうでもいいです。
だって、机に座ってペンを持ってやる勉強ってつまらないでしょ?学校で習う勉強の内容は、ほとんど自分の知識には効果がありません。
しかし「学校の先生の話」は全く別 です。子供は勉強を「先生の面白い話や体験談」で覚えることがほとんどです。

例えば、フランシスコ=ザビエルの顔、皆さんはわかりますか?
初めてその名前を聞いた人、あるいは久しぶりに聞いた人は「どんな顔だっけ・・・」とわからない方も多いと思います。
そんな方は、ぜひフランシスコ=ザビエルの顔を検索して、「髭の部分を拡大」し、逆さまにしてください。
そしてその髭と髭の隙間に、点をふたつ、打ってください。
どうです?「ペンギン」に見えてきません?????
ほら。もう「ペンギン」の印象が強すぎてフランシスコ=ザビエルの顔は忘れないと思います。
肖像画の問題が出てきたら絶対に正答できますよね。
そんな具合に、子供は自分の知識の中におもしろい情報と一緒に組み込むと、途端に暗記力が増す傾向があります。学校の先生の話は、そんな「面白さ」を引き出すタネがある時が多いです。(驚くほどつまらない先生もいますが。苦笑)

こういう話はなかなか聞く機会がないので、ちゃんと聞いておくべきです。そのためには、学校の授業を聞く時に「頭をはっきりしておく」必要があります。

人は、起きてから頭がフル回転するまで約3時間かかるという話は聞いたことのある人が多いのではないかと思います。
朝8時に起きたら、頭がはっきりするのは午前11時。そのときにはもう2時間目が始まっています。
なんならお昼の時間の直前です。
お昼を食べたらもう、す〜ぐ眠くなる。
➡️学校ってつまらない。そんな意識になるのは目に見えています。

それを、毎朝6:30起きにするんです。すると朝9:30ごろには頭が働くようになる。まだ1時間目が始まったばかりです。
じゃあ、そんな早い時間におきて何するんだよ、というあなた。
ほんのちょっとだけ、勉強するんですよ。

前日に覚えた暗記の確認と、計算を10題だけ解くんです。

これくらいならできそうな予感がしませんか?

終わったら何をしても大丈夫です。だって「早く起きられた」んだもの。
全てが好循環に回ります。さて、ここで大きな能力を発揮するのが⑵です。
これは次回のnoteで書いていこうと思います。
それでは!
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